ラブ神戸福祉 母子考える。 起業したい時と政治

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福祉 母子考える。 起業したい時と政治

母子家庭が増えた。

なんだか明るいお母さんイライラしすぎななかなか顔を見せないお母さん
のどちらかに分かれているように見えるが、 とにかくご近所で増えている。

それと偽装離婚とか 結婚しないで男と同棲しながら生活保護も受けてる
母子家庭も増えている。

寡婦福祉法ってなんだ? 

選挙で自民党が負け、これからどう変わっていくのか心配だが
税金の使い方、もっと考えて欲しい。

私はもっと 『チャンス』 と呼べる機会が欲しいと考える。

悪巧みをせず(偽装離婚や詐欺のような生活保護費搾取)、頑張れば
生活が上向くんだという 夢や希望を与えて欲しい。

子供にしても教育にかかるお金を無料にしてくれると
行くだけ行っとけば みたいな無駄な進学もなくなるし、
本当に学びたいことが学べると思う。

大学行ってても人の心がわからない、無神経だったり非常識な若者が最近
本当に多くなっている。

人を育てられていない。 これでは日本は育たない国になってしまう。 赤ちゃん♪

日本ではここ十数年、ゆとり教育の結果、学力低下と教育の荒廃が日本中に蔓延し
、同時に経済もどん底になった。
一方その間アメリカは、日本とは逆に国が教育に力を入れた結果、教育が再生し
経済も大繁栄をとげてきた。

ま、リーマンショックはおいといて、繁栄に大切な 人を育てた。
だから この先安定する時期がきっと来る。 と思う。

勉強が全てではないが、後押しはするから(奨学金とかね)本気で頑張って
自分の道を見つけなさい、と 国が子供の未来を守ってくれる。
だから 子供も自分の人生を真剣に親と語って考えるんだろうなあ。

アナタの家では親がしかるばかりで 子供の口からは何も提案とか
夢とか出ないんじゃないですか?

だってきっと とりあえず進学だけは・・・なんてことでしょうから。

子供と同じで大人も 「とりあえず会社に行って・・・」 では何も先に進みません。

人生において会社でもプライベートでも失敗を経験した人が再チャレンジし、
やり直しできるような、法的・文化的・歴史的土壌を日本も作って欲しいです。

アメリカでは、会社と個人との間に一線が引かれているように思います。
アメリカでは「倒産した人が社会をつくる」と言われるほどで、失敗の経験を
積むことをキャリアとみることも多いとか。  金髪 笑あめりか
ところが日本では、経営者は自宅などを担保にしなければ銀行からお金を
借りられないし、子連れの一人親であると就職や転居ですらままならない。
何でも大抵「連帯保証」まで取られるし一度経営に失敗すれば家族だけでなく
周囲も巻き込んで路頭に迷ってしまったり胸をはって人生やり直してます、なんて
いえそうに無い風潮。
信用も実績も、すべてを剥ぎ取られてしまうようで、悲しい・・・。

「起業支援」も進まない理由もここにあるといってもいいと思う。

つまり日本は、一度失敗するとやり直しのきかない社会、立ち直りが難しい
社会だと言えるんじゃないかな。
こんな冷たい社会でいいのでしょうか。

だから生活保護をあてにする詐欺まがいのことも増え続ける。
だって 「とりあえず生活できれば・・・」 。
また とりあえず・・・。
気持ちが もう負けちゃってます。

特に母子家庭では保護を受ければ食べるだけには困らないが
それ以上望めない生活にがんじがらめになるから 抜け出せない。

貸付があるって? 皆わかってないなあ。

母子の貸付は、例を挙げるとね、引越しにかかる費用を貸してもらいたいとする。

おかしなことに、まず引っ越してから 代金がいくらかかったか申請して
貸し付けられるかどうか なんだよ?
おかしくない? 
そんなお金あったら貸してもらいに行かないよ。
当てに出来る誰かがいるなら借りないよ。

全部こんな感じ。 ふぅ・・・jumee☆disgust1

貸せない、貸さないことが前提のような 決まり があって結局
役に立たないことがパンフレットに並んでいるだけだよ。
母子福祉貸付って 書いてあるだけ、くらいだよ。
引越しに関する費用を借りる(引越し後にね)転宅資金、修学資金、
技能習得資金、くらいは わりと簡単かもしれないが 窓口の人の
態度の悪さにも、一分たりとも付き合いたくないだろうし。
(相談者は あんたに借りに来たんやないで!!って顔に皆なってる)

人生やり直すために 大きく勝負に出ようなんて、まあムリだ。
就学支度資金だって高校ならまだしも中学は義務教育なので
親がなんとか貯めているのが当たり前だそうで、貸付対象外。

英国ではブレア首相が、失業や低所得、家族の崩壊など、やむを得ず
社会的に排除された人たちが自力で抜け出せないならば、政府が助け舟を出して
再び社会に呼び戻すという政策を打ち出している。
具体的に、若年失業者や長期失業者あるいは一人親世帯の就業にむけた
プログラムを組む「ニューディール政策」、セーフティネットでなく
「トランポリン型の福祉政策」、どうしても低所得から抜け出せない層に対する手厚い
保障など 結構考えられている。 ユニオンジャック 

私は、こうした考え方から日本も学ぶべきだと思う。

現在日本は、高失業率、若年層の就職難、過去最悪の高卒者の就職率など、
雇用を取り巻く環境も厳しく、先の見えない状況にあるからこそ
働きながら親一人でも子どもとがんばっていこうという多くの母子家庭
鞭打つような厳しい内容の福祉は改めて欲しい。

生活保護を当てにするな、その代わり必要な教育(親も子も)と知識が得られる場
の提供、低金利の貸付をしようじゃないか。
となれば、一旦受けるとやめない、やめられないとまで言われている
生活保護受給者も減ると思う。

女のパワーをもっと活かすべきだ。
起業させてくれ?!
ずる賢い知恵を持つものでないと 「返済要らずの貸付」も利用できない。
そんなのあることすら知らない人が多いはず。
知っていても お知恵を借りれないんです、お金がないと。
ふぅ、お金がないと お金が生み出せない世の中なんて・・・。 お金

生活保護は最低限食べることと(質素でも)住まいくらいは安心できる。
けれど 同時に向上心の芽を摘む。
確実に。
だって服や靴を買い足せないから(そんな余裕無い)面接にも行けない・・・
とかいろいろ。
本当に必要なこと・大切な時期をミスミス逃す。
そして低い所得と保護を受け続けなきゃやって行けない悪循環スパイラル・・・。

やりくりで貯蓄?
新聞にも書かれ、ニュースでも流れてましたが、保護費から墓代をためていた
ことだけで報道されるんですよ・・・。
貯蓄できるほど渡すな、みたいな人もいますし、出来るほど無いって・・・。
足りない って人がほとんどでしょう。
貯蓄があったら 「それがなくなるまで保護費は出ません」 もしくは
「返納してください」 だから 貯蓄なんて出来ない。ま、足りないって。
地域によっての物価差があるから 絶対 とは言いませんが神戸では
貯蓄なんてムリ! 保護費だけじゃ足り無いから貸して?って時々来ますもん。
家計簿つけてるので、絶対ウチでは足りないことも実証済み。
頑張って働くしかない・・・。

母子家庭などひとり親家庭の実態は、平成10年度で母子世帯は約96万世帯、
父子世帯は約16万世帯で、ひとり親になった理由は圧倒的に離婚が多く、
母子世帯では全体の8割を占めているとか。

今はこの数の倍ほどではないでしょうか?

そうしたお母さんの85%は働いており、正社員として働く常用雇用が全体の半分、
臨時雇い・パート労働などが約4割。
年間収入は世帯平均で229万円、一般世帯の平均658万円に比べ3分の1強
という極めて低い水準。

これも10年前。 
いまや男性ですら職がない、時給もとても低い。

果たして、政権交代後の日本、多くの母子家庭が抱える切実な問題に対応できる
国に変わってくれるでしょうか?
「やり直しのきく社会」にしてもらえないでしょうか?

以前も離婚して養育費を受けている母子家庭は全体の2割?3割程度という話
他の記事で書きました。
離婚した多くの父親は、口実を作っては支払を履行せず、
切羽詰った母親は児童扶養手当を受給、保護の申請をしています。

景気の底入れを国はアナウンスしていますが、雇用の現場では一向に明るい兆しは
見えてない。

母子家庭の母親が働きながら経済的自立をする時には、
住宅問題も大きなハードルです。
賃貸住宅を借りる場合の保証人の問題です。
高齢者や外国人に対するような入居拒否は少ないと言われてますが、
一から生活をやり直そうとする時に、父親など(会社に長らく席の有る母親より歳が上)
の男性を保証人にしなければ、仮に安定した職業に就いていても家を借りられない
という実態・・・。 いない人は? 
私はそうでした。 いないから60万円の保証金を100万にされました。
今では違法でしょうが、引っ越す際に返ってきたお金は20万ほど・・・。
ぼったくられても、子供を守らねばならないから始めから諦めて入居した。
本当に母子世帯は何かと不便を強いられています。

「一度やったらやめられない」
といわれる生活保護のシステム自体を変える為にも、自分に責任を
もってイキイキと働く母親をみて 子供がのびのび精神的にも成長できるように
母子に関する福祉もどんどん変えていって欲しいです。

「働かない人生」というのはその人にとっても不幸である気がする。
親が働いてる姿を子供に見せるのは大事だと思う。 表情3

生活保護を受けている家庭に育った子供が将来保護を受ける率は高いそうだし。
この連鎖はその子供のためにもなんとかしないといけないと思う。

なんとか「社会復帰しやすい生活保護」を作ってほしいと思っている。
そして女が成功したっていいじゃないか!

福祉に借りたお金があれば、生活保護を受けていてもきっちり返金
させていってる。
だったら失敗を恐れずに もっと貸付規定をゆるくして、母親に貸付を
してみてはどうか?
1年間の生活費+創業費用を!
軌道に乗ったら同じ母子世帯を迎えることなど条件に
保護費削減や無職で保護に頼ろうとするもの排除にも繋がらないか?


日本のひとり親家庭の就業率は8割以上と他の国に比べ高い。

働いている私のような一人親家庭には正直、なんの生活の変化も無いわけだが・・・。

養育費に関してもアメリカ並みに養育費不払いに対しては厳しい罰則規定
を設けるとか、どうしても養育費が払えない親の代わりに公的機関が立て替える
とか、取立て自体を国が代行するとか方法はいくらでもあるはず。

そして養育費を払っている親には控除をするとか特典もつけて強制的に取り立てる。

日本もできないはずが無い。

一番お金がかる大学生になった時には国からの援助は無いに等しい。
もらえる人は、児童扶養手当は18歳まで。その後どうすんの?って感じである。
そのときに必要でしょ?親からの養育費が!
そのときまで生活保護を受けねば生きていけない生活であるなら
無論 貯蓄など無いはずだ。

生活保護ではお金はたまらない。
なのに貸し付けも本当に難しい 決まり が有る。

母子世帯は疎ましがられるが チャンスすらない。
好き好んで福祉に頼っているのではないんです。


ああ、どうか
母子加算復活の話が単なる票集めの人気取りで終わりませんように。 jumee☆faceA78

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